2024年02月11日
【茶会】富士支部「令和6年 初点茶会」-開催報告-

新年恒例の初点茶会が富士市ロゼシアターで行なわれ
多くの支部会員が集いました。
席は役員席と睦会席で、共に薄茶が供されました。
席は役員席と睦会席で、共に薄茶が供されました。
役員席の床は 大宗匠筆の「和気万福生」を拝し、
青竹に結び柳、鴬神樂、曙椿と新春らしい設えでした。

青竹に結び柳、鴬神樂、曙椿と新春らしい設えでした。

眞台子に翠嵐の紫交趾偕楽園写し寿の字の皆具、
釜は大宗匠在判與斉の鶴雲釜と華やいだ取り合わせでした。
薄器は川端左近の石地塗昇り亀、松悦作の松喰い鶴蒔絵の大棗、
茶杓は藤井誡堂の「神樂」、
主茶碗は九代大樋の「富士山」、
替は大宗匠在判即全の「絵馬」、三代久宝の「若松」
菓子は花びら餅でした。
釜は大宗匠在判與斉の鶴雲釜と華やいだ取り合わせでした。
薄器は川端左近の石地塗昇り亀、松悦作の松喰い鶴蒔絵の大棗、
茶杓は藤井誡堂の「神樂」、
主茶碗は九代大樋の「富士山」、
替は大宗匠在判即全の「絵馬」、三代久宝の「若松」
菓子は花びら餅でした。



睦会席は、松竹梅をあしらった庭園風に昇り龍の設えで、
床に中島玄奘老師の「円相 三界輪廻」を掲げ、
坐忘斎家元好みの和親棚で、
佐久間芳山の「茶会図」の水指でした。

薄器は井川敬三の雲鶴蒔絵の大棗、
茶杓は海蔵寺住職方谷豊宗の「寿老」、
主茶碗は通次阿山の「銀地松」、
替は即全の「鱗」、佐久間勝山の安南でした。


午前中の大雨に加え、
コロナやインフルエンザへの感染も心配される中にも関わらず、
多くの会員が集い、正月らしい和やかな茶会になりました。
コロナやインフルエンザへの感染も心配される中にも関わらず、
多くの会員が集い、正月らしい和やかな茶会になりました。

今回も青年部会員による、役員席や受付・誘導でのお手伝いがあり、
大変スムーズな進行となりました。
また、入席の予約制も定着し、
混雑もなくゆとりを持って席を楽しんで頂けたと思います。
(富士支部 事業部)
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